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METOROPOLITAN TRIVIA 4月号発行いたしました!

(゚∀゚) みなさんお待たせしました!
大佐です。
 METROPOLITAN TRIVIA 4月号でっす!

前回はメールをくれたディープな方達に送らせてもらいましたが、何とかアップロードの方法がわかりましたので皆さんご覧いただけますよ!でもアップロード制限があって(無料版は1MBまでだと)何回かに分けないとアップロードできないんだってさ。

それがこの結果ですよ。
(有料版にすれば一回で行けるんだけど費用対効果がないのでスマンネ・・・)

今月は今流行りの新型コロナウイルスに関係する記事と、春らしい記事にしてみました!
是非お家で静かに読んでくださいね♪

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METROPOLITAN TORIVIA 4月号①
METROPOLITAN TORIVIA 4月号②
METROPOLITAN TORIVIA 4月号③
METROPOLITAN TORIVIA 4月号④
METROPOLITAN TORIVIA 4月号⑤
METROPOLITAN TORIVIA 4月号⑥

読みにくいな・・・一括でPDFでメールで送ってほしい。
あと大佐とデートしてもいいよって方はこちらから↓

▶METOROPOLITAN TORIVIA欲しい。

そんなわけで、新型コロナなんかで落ち込まないで、
楽しく過ごして下さいね!!


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▼大佐のブログが本になりました。 2018071712381622c.jpeg
自己紹介
ブログ管理人:大佐
大佐
趣味は家の掃除からバイクまで幅広く。 当ブログの更新や若い方中心にニュースをわかりやすく解説しています。 広告主募集中!▶︎こちらからご連絡をお願い致します。

2020/04/01(水) | エンターテイメント | トラックバック(0) | コメント(0)

コロナウイルス期間限定記事〜台風の過ごし方〜


コロナウイルスがヨーロッパを中心に暴れていますが、今回の場合はいつ終わるかと言いますと、今の所2つしかないと言われています。

①コロナウイルスに対する薬が出て治ること。
②このままズルズル引きずって、インフルエンザの様に社会が受け入れてしまうこと

実は①は意外と非現実的で②の方が現実的だと言われています。
この話は4月発行のMETOROPOLITAN TORIVIAを見るとなんとなくわかりますのでお楽しみに!


日本は台風がよく来る国ですね。

今は台風自体が巨大化しているのか、強力で被害が凄いですよね。僕が小さい頃は今の様に台風が来てもそれほど大きな被害がなかった気がします。

ですから台風に関してはあまり記憶がないのですが、一つだけ僕の脳裏に焼き付いている台風があります。

僕が小学校1、2年くらいの時です。

その日は土曜日で台風が来ておりました。
今の様に週休2日制ではなく、土曜日も午前中だけ授業があった時代です。

学校は休みとなりましたが、台風だったこの日は来たるべき台風にワクワクしており、僕と姉ちゃんは外で遊んでおりました。

こんな台風の日に何をして遊んでたかといいますと、傘で台風の風を利用して空を飛ぼうという遊びです。

もちろん本気で空を飛べるとは僕は思ってなかったわけで、傘で飛んでいく感覚を楽しんでいたわけなんです。

姉ちゃんも僕もこの傘で飛ぶことに夢中になってたんですけど、そのうち姉ちゃんが大きなビニールシートを持ってきたんです。

ほら、よくピクニックに持って行く青いビニールシートみたいなのです。

ただこれは業務用でして、作りもしっかりしている大きくて本格派なヤツです。

「これで空を飛ぶよ!」

姉ちゃんは小学校5年生ぐらいでしたが、いかんせん頭があまりヨロしくありません。

目をつぶったら自転車が勝手に家まで連れてってくれると信じ、電柱に顔面からぶつかり、のび太がジャイアンに殴られた時みたいな顔をして知らない人に連れられて帰って来るぐらいです。

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そんな姉ちゃんがビニールシートの端っこを持ってまるでハンググライダーのようにしてシートを広げたんです。

今思うとたぶん姉ちゃんは本気で飛ぼうとしていたんだと思います。

誰にも邪魔をされず、この大空を自由に。
そして鳥の様に・・・。

最初は楽しくやっていたんですが、そのうちに物凄い突風が吹いてきたんですよ。

普通に立っていられないくらいの強風です。

ビュゴオオオオオオ!!!!!

・・鳥?

いやちがう。
あれはゴミだ。

単にゴミがふっ飛んでいくようにしか見えなかったんですけど、姉ちゃんは飛んで行きました。

飛んだことに興奮した僕は「すげ~!姉ちゃん飛んだ!!!」と思ってたんです。

ですが後ろにあったコンクリートに叩き付けられてビニールシートでぐるぐる巻きになっちゃったもんですからさすがに怖くなっちゃいましてね。

急いで家に帰って「お母~~さん!!姉ちゃんが飛んでった!!」と、よくわかんないこといってお母さんを呼びに行ったんです。

ビニールシートから救出された姉ちゃんは枯葉やらゴミがくっついてて、なんだか小汚いホームレスのように見えました。

姉ちゃんは「空飛ぶの危ないよ」とかよくわかんないこと言ってました。

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2020/03/24(火) | エンターテイメント | トラックバック(0) | コメント(0)

コロナウイルス期間限定記事〜ひよこ〜



コロナウイルスにアビガンという薬が有効なんてニュースが出ました。
有効であることを祈りましょう。



それは本当に心優しい弟と姉の物語だった。

今も年に何回か開催されているんですけど、近所の浅間大社という神社でお祭りがありまして、それに小学生の頃よく行ってたんです。

今でこそ何度も行きつくしたので珍しくもなく、祭りがあるのか~ぐらいにしか思わないんですが、当時小学生だった僕にとっては、お小遣いを握り締め、お祭りに行く事が楽しみだったのです。

お祭りではりんご飴や綿菓子やらがハイパーインフレとしか思えないくらいの値段で売っていたんですけど、買わなくても見るだけで満足していました。

で、このお祭りには同級生以外に何度か姉ちゃんと一緒に行った事もあったんです。

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その日のお祭りは雨でした。

傘をさしながらチョコバナナかなんかを食べ、いつも通り屋台を巡り、あらかた行きつくしたので帰る事になったんです。

そうしましたら帰っている途中で小学生3年生くらいの女の子二人が前を歩いてまして、「どうしよう?どうしよう?」みたいなことを言ってるんです。

すると女の子二人が、急に道の端っこに何かを置いて立ち去ってしまったんです。

ハテナ?

とか思いまして、二人で何を置いていったのか気になりまして見に行ったんです。

なんとそこには一羽のひよこが。
雨に濡れて、ピーピー鳴いてるんですよ。

捨て猫や捨て犬はよくありますが、捨てひよこは後にも先にも初めてです。

どうやらお祭りに行って、勝手に盛り上がってひよこを買ったらしく、買ったはいいが飼う事も出来ずどうしようと考え、結局捨ててしまったようです。

きっとあの小学生二人組みの女の子は、現在ろくな大人になっていないと思います。

それはいいとして、そんな可哀想なひよこを優しい姉と弟が放っておける訳が無い。

すぐに拾って、家に持ち帰りました。

幸い親は出掛けていて、帰ってきたら事情を話そうって事でタオルで拭いてあげ、箱で小さなお家を作り机の上に置いたんです。

しかし箱の高さが低くてこのひよこが何度かお家から脱走しましてね。

その度にお家の中に戻したりと言う事をしながら、テレビをつけて親が帰ってくるまで平和な時間を過ごしていたんですよ。

しかしそんな平和な時間が、たった一分たらずでとんでもない悲劇と化していたんです。

僕がトイレから帰ってきました。

ひよこがいない・・・。

いやね、ひよこのお家から何度か脱出してますから、どこかにまたいったんだろうと思ったんですけど、どう見ても全然いる気配が無いんですよ。

「あれ?姉ちゃんひよこは?」とか思って言おうとした瞬間です。

驚愕の光景が。

ひよこ

死んでた。

いやいや、何でこんな状況になってるかと言いますと、僕の家にはパパ上が座る一人用の座椅子が一個ありましてね。

皆さんも経験あるかもしれないですが、暇をもてあますと座椅子ってよく後ろに倒してカクカク倒して遊びません?

足を浮かせて、座椅子の中心でバランスを取って、このバランスをどこまでキープできるかみたいな。結局何度か後ろに倒れちゃうんですけど。

そんな事を姉ちゃんがしてて、何度か後ろに座椅子ごと倒れたんでしょうね。

そしてその座椅子の後ろにはひよこがたまたまいて・・・。

「姉ちゃんひよこが!!!!」

って叫んだんですけど、もう時遅く、完全に虫の息でした。

姉ちゃん口を開けて呆然としてた。

雨の中放っておいたら寒さで凍え死んだかもしれないひよこを救助したのに、まさか姉ちゃんの下敷きになって死んでしまうとは。

そりゃあ神様でも想像出来ないですよ。
ひよこも自分の運命を呪っていると思います。

結局、雨もあがり姉ちゃんが良くわからない事を言いながら、家の裏に死んだひよこを埋めていました。

ただ下敷きにした上に、食い終わったアイスの棒に「ひよこのおはか」とマジックで書いて墓標を立てていたので、なんかいろいろ間違ってると思った僕なのでした。
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2020/03/18(水) | エンターテイメント | トラックバック(0) | コメント(0)

コロナウイルス期間限定記事〜エスプレッソ〜

店頭に徐々にトイレットペーパーやティッシュが並び始めましたね。
桜も開花して暖かくなりそうです。

コロナももう少しで終わるはずです。
元気出していきましょう。

東京には現在6700軒ほどカフェがあると言われています。

駅を降りれば、ドトールやらスターバックス、個人で経営しているカフェなんかもあるかと思います。
もっとも昨今では個人経営のカフェが生き抜くにはかなりハードルが高いようです。

僕の地元にはカフェと呼ばれる代物がなく、もちろんスターバックスなんていう高貴なカフェなんてありませんでした。

今もあるのかどうかは不明ですが、もしもスターバックスが当時出来ていたら地元民が殺到すると思います。

ですが、カフェというものは都会にあり、町並みを眺めながら木漏れ日の光で本を片手に飲むというのがやはりオシャレなわけです。

田舎の景観を眺めながら都会人の真似事をしても、やはりダサいのは隠し切れません。

都会だからこそ似合うカフェ。
僕自身はこれに尽きると思っています。

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まあそんなことで僕はカフェというオシャレな場所へ東京に来るまで一度も行ったことがありませんでした。

そんなある日、就職の面談で僕は東京へ行きまして、若干早く来すぎたせいもあることから人生初のカフェへ入ることになったのです。

就職前で緊張をしていましたが、やはりカフェで本を読みながら優雅にコーヒーを飲んでいる自分を演出してみたい。

田舎出身者にとってはこのコーヒースタイルはやはり憧れです。

入ったカフェはうっかりスターバックスでした。

スターバックスといえばカフェの王様。

キャラメルフラペチーノとかいう泡立った正体不明のコーヒーから、生クリームをたっぷり乗せたコーヒーフロートみたいなよくわからない多くのメニューが並びます。

客層もカフェを極めんとする猛者ばかり。

オシャレ・オン・ザ・オシャレなカフェに田舎出身でカフェ初心者が足を踏み入れたのです。

「いらっしゃいませ~」

元気で明るい女性の声が僕を一瞬ひるませます。
おまけに「メニュー表をどうぞ」なんて言ってメニューなんか持って来られますからね。

まさか僕の事が好きになったんじゃなかろうか?
そんな勘違いをしてもおかしくありません。

落ち着くんだ。
ここでカフェ初心者とバレてしまってはいけない。

田舎出身だとも思われてはならない。
妙なプライドも邪魔をします。

さて、震える手でメニューを広げましたが、なにがなんやらさっぱりわからない。

たぶんおじいちゃんやおばあちゃあんの心境と一緒だと思うんです。

(コーヒーはどれなんだ??)

僕はコーヒーとは普通のブラックコーヒーしか思い浮かばなかったのです。

しかしここにはわけのわからない名前のメニューが並んでいます。

(コーヒーはコーヒーと書いてあるだけではないのか・・?)

平静を装いながらも動揺する僕にレジの順番が回ってきます。

どれを頼んだら良いのか?
というか、どれを頼んだら正解なのか?

見当もつかないまま、僕は注文をする事となりました。

もうこの際何でもいい。
そんな中、あるものが目に止まりました。

エスプレッソ・・?

エスプレッソはCMかなんかで聞いた事があるような単語です。そして何より名前がカッコいいです。

都会人はこういう名前を好んで飲むに違いない。

「よし君に決めた!出て来いエスプレッソ!」

出てきたのはものすごく小さなマグカップに茶色い液体が入った飲み物でした。

むしろマグカップが小さ過ぎて、これは飲み物なのかと疑ったほどです。

都会人の皆さんはもうエスプレッソなんて知ってますね。

小さいカップにやたら濃くて少量しか入っていない、確かチョコレートなんかと一緒に食べながら飲む、コーヒーとしては上級者向けのコーヒーです。

 待って。なんだコレ・・・。

他の客はなんか人間サイズのコーヒーを片手に飲んでますが、僕に出されたのはどう見ても人間サイズではなくコビトサイズ。

 これは・・・
 どう処理すればいいんだ・・・。

今までこんなサイズのコーヒー見たことありませんからね、もう大パニックですよ。

大きさを間違えたのか?
スモールサイズを頼んだ?
にしてもスモール過ぎないか!?

まさか、店員も僕がカフェ初心者だと思って、わざとこんなサイズに・・・??

あ!わかった、これはコーヒーに入れるクリームみたいなもので、実は人間サイズのコーヒーが後からくるんだ!

そんな風に思って待っていたんですけど、当然人間サイズのコーヒーは一向に運ばれて来ませんでした。

周りの目を気にしながらコーヒー上級者な顔してチビチビ飲んだコーヒーはとても苦く、文字通りコーヒーで苦い経験するなんて初めての事なのでした。
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2020/03/17(火) | エンターテイメント | トラックバック(0) | コメント(0)

コロナウイルス期間限定記事〜ナスカの地上絵〜



1936年6月22日、考古学者ポール・コソック氏は歴史的な発見をしました。
あまりにもそれは巨大で、壮大で、優美で、ミステリアスなものを。

 西暦525年頃、南米ペルー、ナスカ地方で通称「ナスカの地上絵」と呼ばれる、96メートル程のハチドリから285メートルもの巨大なフラミンゴといった巨大な地上絵が描かれました。

それは今でもどのようにして描かれた絵なのか、何故このような絵を描いたのかは謎に包まれています。

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以前、僕はナスカ展を見に行って来ましたが(歴史好き)、地上絵だけでなく当時の宝飾品、生活用品を見まして、かなりのロマンと感動とともに、最後の方では博物館の電気の暗さに日頃の疲れがでてしまい、ソファーで爆睡しちゃいました。

そんなナスカの地上絵ですが、この間身近な所でナスカの地上絵を見てしまったんですよ。

ちょっと前に新人が入ってきましてね。

この子は言った事は守らず、仕事も覚えず、遅刻もするまさにパーフェクトな逸材でして、なかなか手を焼いていたんです。

僕はITの請負会社で働いているわけなんですけど、たまにその働いている現場に、僕が所属している会社の上司が来るんですよ。

で、僕らと現場の話などをするんでが、前からこの新人の悪い話をこの上司が聞いていたんです。

その日も朝からその上司が来てまして、なんとも間が悪く、その新人が1時間も遅刻してきちゃったわけなんです。

当然、その営業の上司に説教をくらったわけなんですけど、それでは終わらなく「明日の夕方仕事が終わったら本社へ来い」と、今度はさらに上の役員から呼び出しを食らっちゃったんです。

で、次の日その新人君が現場に現れまして、さすがの彼も恐怖に震えていたんです。

いやー、なかなかクレイジーだぜ!

とか思いながら今後の展開にワクワクしながら仕事をしていて、彼の背中をなにげなく見たんですね。

彼の背中に、

ナスカの地上絵が描かれていました。

いや、正確にはYシャツの下に描かれていたんですけど、普通は無地のシャツを着てくるわけじゃないですか。

でも彼はそのYシャツの下に物凄い柄のTシャツを着てて、そいつが透けてYシャツにデカデカとナスカの地上絵そっくりな絵が浮き出ていたんです。

ナスカの地上絵だ・・・。

とか言ってる場合じゃないですよ。
今日はこの後にさらに説教を食らいに本社に行くんですから。

こんなTシャツ着せて行かせたら、僕らまで怒られること間違いないです。

流石に「いや、君、Yシャツの下にその柄物Tシャツはダメでしょ!」

・・って注意したら彼が顔を上げましてね。
よく見たら、前にも二つのナスカの地上絵が描かれていました。

前もかい!!

結局彼は近くにあるドンキホーテに無地のTシャツを買いに行かされまして、その後本社まで行って、たっぷり説教を食らって来たのか、ナスカ展で見たミイラみたいな顔をして次の日来ました。

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2020/03/16(月) | エンターテイメント | トラックバック(0) | コメント(0)

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