REITとは何ですか?上がる理由もわかりやすく解説して下さい

皆さんこんにちわ。ニュース解説者の大佐です。
今日も、ニュースを更新していきますよ!
もちろん小学生でもおバカでもわかるようにです!

2016年のREIT堅調予測というニュースがありますね。
今回はこのニュースについてわかりやすい解説をしていきましょう。

REITとは、Real estate investment trustの略です。リートと呼びます。
これは日本の投資信託の金融商品の一つです。

例えばですけど、お金は増やしたいけれど・・・どの株を買っていいのかよくわからないし、どのタイミングで売っていいのかもよくわからない。
こういうお客さんはよくいらっしゃると思います。

そこで、もっと専門的な知識のある人に株を買ってもらったりしたら、自分が取引するよりかはもう少しまともにお金をもうけてくれるんじゃ・・・
と思うかと思います。
そこで、お客さんは手数料を払い、プロの人に取引をお願いしてお金をもうけてもらうのです。
これが投資信託です。

ではこのREITは何を取引するのかといいますと、不動産です。
特に日本の不動産だけにターゲットをおいているので、「JAPAN-REIT(通称J-REIT)」と呼ぶこともあります。

株と同じように証券会社を通じてこのREITという商品を購入することができます。
日本は2001年から取引ができるようになりました。

不動産で一山当てようと思って、自分が投資の目的として、マンションを買うとしましょう。
将来その購入したマンションは値段が上がるか下がるかはわからないですが、マンションを一つ買うには大変なお金がかかります。
何千万、もしくは何億というお金がかかってしまいますよね。
また一つのマンションだけ買って、その投資が失敗した場合、とても損をしてしまいます。

そこで、REITという金融商品を買うのですね。
REITは一つのマンションや家にとうしするのではなく、日本のたくさんの不動産を対象にしていますから、リスクが分散されます。
それに、一口、何万円という単位のお金からで済みますから、安く買えるわけです。

しくみはこんな感じです。

①お客さんが投資するためにREITを購入します。
②REITは不動産の売買をしたりして、利益を得ます。
③利益が出たお金をお客さんに上げて、お客さん大喜び。
④REITはお客さんの手数料でウハウハ。

このREITはいろんな種類があります。
例えば、オフィスビルに特化したREIT、住宅だけに特化したREIT、ホテルやリゾート施設に特化したREITなどです。

もし、景気が良くなれば、会社をたくさん興す人達が出てくるでしょうから、オフィスビルに特化したREITは伸びる傾向になりますね。
ですが、逆に景気が悪くなれば、会社が倒産し、オフィスビルの借り手や買い手もいなくなるので、REITは伸びないでしょう。

どれを選ぶかはお客さん次第ですが、儲かるか損するかの保障はないです(笑)

さて、今回のニュースではこのREITは今後少しずつ伸びそうだなと言うことを言っています。

いろんな見解がありますが、ホテルやオフィスビルの空室が少なくなっているのもそうですし、
ビルの賃料なども伸びたりしそうだからというのも考えられるからです。

まあ、やはり景気が少しだけよくなってきているという考えから上がると予想しているわけです。

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自己紹介
ブログ管理人:大佐
大佐
趣味は家の掃除からバイクまで幅広く。 IT関係の会社員をしながら、当ブログの更新や若い方中心にニュースをわかりやすく解説しています。 また、WEBライターのお仕事もさせて頂いています。 ライターのご依頼はコチラ

2016/01/06(水) | 経済のお話 | トラックバック(0) | コメント(0)

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