世界経済フォーラム(ダボス会議)をわかりやすく解説して下さい



アメリカのトランプ大統領が就任後に初めて世界経済フォーラム(ダボス会議)に参加する事がニュースとなっています。
今回はこのニュースをわかりやすく解説したいと思います。



世界経済フォーラムはスイスのダボスと言う場所で会議が行われているので通称『ダボス会議』と呼ばれています。

毎年1月の下旬頃に行われているのですが、何をしているのかと言いますと一言で言えば『勉強会』です。

ダボス会議は1971年にスイスのクラウス・シュワブという実業家(経済学者でもあります)が設立しました。

この方が各国の大学教授や経済学者、大統領や首相、大企業の社長や役員と言った人物を集めて経済について議論を交わし勉強しましょうと呼びかけたのがきっかけです。

上に書いた通り、大統領やらスーパーエリートが2500人くらい集まりますから、そう言った方を守るためにおよそ7500人程の警備や軍人が集まります。

この会議には秘書などは入れません。選ばれた人物だけしか参加する事が出来ないですし、選ばれた方は間違いなくこの世界に影響力のある方です。

またこの会議は参加者全員が対等の立場に立って話します。立食パーティーのようなスタイルでトランプ大統領とビルゲイツが話したりするイメージですかね。

それ故に本当にオリジナルな考えを持ち、それを主張する事が重要になって来ますから、本人の力量が最高に試されます。



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今回のダボス会議は1月17日〜20日の間に行われますが毎年メインテーマがあります。

今回のテーマは『急速に変化する社会情勢の中で、いかに迅速に対応し責任あるリーダーシップを取るか?』と言った頭が痛くなる様なテーマです。

これにトランプ大統領が出席するので、どのような主張が飛び出すのが注目されているわけです。

ちなみに2016年では『第4時産業革命』でした。いわゆるAI(人工知能)などについての会議でした。

私自身、一生この会議に選ばれる事はないと思いますが一度は行ってみたいですね。

これが今回のニュースです。
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2018/01/10(水) | 国際事情のお話 | トラックバック(0) | コメント(0)

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