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東京から屋久島に行ってキャンプして縄文杉を見に行く。①準備編



みなさんこんにちは。
しばらくブログを更新する気力がなくなったので、放置しとりました。

そこで、今回はエンターテイメントのカテゴリーとしまして、屋久島にキャンプしに行く話をしていこうと思います。

これが終わったら、通常のニュース解説に戻る事にしましょう。

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屋久島。

事の始まりはこうだったんです。
「今年のゴールデンウィークは10連休。」

何でも天皇陛下が変わり、これによって平日だった日が休日に変わるとか言うじゃないですか。

おいおい、スゲーな。
日本で10連休なんて、ハレー彗星が接近するより確率が低いんじゃないの?

・・なんて思ってましたら、新聞に10連休は迷惑だ!とか言う人達がいるっていうじゃないですか。

たぶん何かに取り憑かれてると思います。
この連休を使って一度お祓いに行った方が良いですね。

そんな訳で生きてる間に行かなきゃならない場所の一つ、屋久島に行って縄文杉を見に行かなくては!と、そう思い立ったわけです。

今回は4月27日(土曜日)〜5月1日(水曜日)の5日間の工程です。

旅館?何ですかそれ?
キャンプに決まっています。

この5日間を一人、己の力だけで生き抜き、屋久島を脱出しなくてはなりません。

さて、屋久島はいいですが屋久島なんて行き方が全くわからんです。

「水曜どうでしょう」で、屋久島に飛行機で行ってましたが、飛行機で行けるのか・・くらいしかわからんのです。

とにかく、屋久島は飛行機を使うと言うイメージを持ちつつ、文明の力であるインターネットで行き方を調べました。

するとざっくり東京から屋久島に行くにはこんな感じのルートがありました。

①東京から電車(新幹線)で鹿児島→船→屋久島
②東京から飛行機で鹿児島→船→屋久島
③東京から飛行機→鹿児島から屋久島行きにの飛行機に乗り継ぎ→屋久島

結構バラエティに富んでおりますね。
さすが、世界遺産になっただけあります。

この中で一番楽なのは言うまでもなく③ですね。
ですが、旅とはある程度苦労する事が楽しみの一つでもあります。

新幹線と電車を使って鹿児島まではケツが取れる夢を見るので、僕は②を選択しました。

東京から鹿児島空港まで行き、そこから移動して船(高速船)に乗って屋久島に上陸する方法です。

まずは飛行機のチケットを取る事から始まります。

ちなみに僕は人生で初めて自分で飛行機のチケットをネットで買いました。飛行機ってわかりにくいですよね。いつも誰かにお願いしちゃいます。

検索すると鹿児島行きの飛行機は格安航空だとかJALだとかいろいろありまして、よくわからんですが、無難にJALを選びました。

というか、JALしか無かった・・。

なんか2ヶ月も前なのに、どれも満席でして4月27日(土曜日)の便は17時55分発の変な時間のJALしか無かったんですよ。

おまけに2席しか空いていない。

ゴールデンウィークは2ヶ月前でも予約は怪しいことを知っておきましょう。

到着時間は19時45分です。
なんかもう初日から疲れそうな時間です。

1日目は強制的に鹿児島で一泊する事になってしまう計画となってしまいました。

女性でしたら綺麗な旅館とかビジネスホテルに泊まるかと思いますけど、今回はサバイバルですからね。

ネカフェにいる剛の者達と一緒に過ごす事にしましょう。

というわけで、一日目は飛行機から降りたら移動してネカフェを探して泊まるというミッションまでもが追加されました。

完全に疲れるやつです。

次に船の予約ですね。

船はフェリーと高速船がありまして、フェリーだと鹿児島の南埠頭から4時間もの時間がかかりますが、高速船となると2時間半くらい。

最初に言った通り、高速船を使って上陸をしようと、インターネットで予約をします。

トッピーとか言うカワイイネーミングの裏に内秘めた悪を感じる高速船を予約します。
予約は2ヶ月前から出来るようですね。

4月28日、9時10分発。
11時45分到着予定の船となります。
帰りの便ももちろん予約しましたよ。

これでとりあえず乗り物の予約はOKです。

さて、キャンプにはいろいろと道具を揃えなくてはなりませんよね。

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基本的にはキャンプ道具一式は揃えてますが、5日間の工程となりますと、流石に荷物も多くなります。

これに現地調達の食料5日分が加わりますと、さらに凄いことになります。

この中で非常に重要となるアイテムが「耳栓」です。離島は基本的に風が強くてテントが大暴れして、全然寝れないです。

そこで耳栓が必要なんですね。

また、やたらと大活躍するのが洗濯バサミです。
洗濯物を干したり、その他多岐に渡り重宝します。
4つほど持って行けば丁度良いです。

荷物で問題だったのがガスコンロです。
飛行機はガスコンロのガスの持ち込みは禁止されています。

ですので、鹿児島か屋久島現地でガスを調達しなくてはなりません。もしも調達できなければ、何か別の方法を考えるしかありません。

そんなわけで様々な準備を経て、屋久島に向かったわけです。
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自己紹介
ブログ管理人:大佐
大佐
趣味は家の掃除からバイクまで幅広く。 当ブログの更新や若い方中心にニュースをわかりやすく解説しています。 広告主募集中!▶︎こちらからご連絡をお願い致します。

2019/05/07(火) | エンターテイメント | トラックバック(0) | コメント(0)

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